いつか笑い話に出来る日が来るさ!>どす
そっか・・・いつかね・・・ってぇことで、ガタガタ平次は最終回もせず終了しました。長い間のご愛顧有難うございました!
今のトコ新シリーズ等の予定はありませんので、思う存分笑い話を作ってください!
え〜っと、数々のネタを下さった方々。(漏れがあったらゴメン)
ねこサン(恐らく最多出演!)
どすこいサン
まひ子サン
「み」サン
44様
らぶりい
くらサン
さ@くらサン
マサさん
晩飯君
(順不同、敬称適当)
って事でやっぱ最終回!
「てぇへんだ、てぇへんだぁ〜!」
「おう、おう、きやがったなぁ?」
「おやぶぅ〜ん!てぇへんだぁ〜!」
「なんでぇい、なんでぇい?騒々しい!」
「親分!てぇへんです!」
「あん?いってぇ何がてぇへんなんだ?」
「そ、それが・・・今日が最終回ってことらしいっす!」
「え?何が最終回なんだい?」
「あ、姐さん!こ、こ、こ、・・・」
「なんでぇい?落ち着きやがれ!まったくよ〜!」
「へ、へい!あのですね、お2人とも、お・お・お・落ち着いて聞いてくださいよ!」
「落ち着くのはオメェだよ!なぁ?おしず!」
「ホントだよ!さ、お茶でも飲んで!」
「へ、へい、ゴキュゴキュ!ぷはぁぁ〜!」
「どうでぃ?ちったぁ落ち着いたか?」
「へ、へい!お手数かけます!」
「で?てぇへんってぇのはなんでぇい?」
「そ、それが・・・きょ、今日でガタガタ平次が終わっちまうそうで・・・」
「な、なにをぉ〜?そんなこたぁ聞いてねぇぞ?」
「そ、そうだよ〜そんな藪から棒なこと・・・」
「で、でも・・・」
「ま、オメェを責めてもしょうがねぇわな?オイラもここんとこ出番がなくてよ・・・こうなる様な気はしたんだがな・・・ま、何もなきゃないでいい事なんだよな!そんじゃ、おしず!暖かくなったこったしよ、出番もネェし善光寺参りでも二人旅としゃれこむかい?」
「えぇ〜?いいのかい?おまいさんと二人旅なんて夢のようだネェ〜!」
「お、親分〜!アッシは、アッシもお供しやすよ!」
「ばぁ〜か、江戸っ子のくせに野暮ってぇこと抜かすんじゃねェよ!オイラの留守はオメェに任せるんだからよ!頼んだぜ!」
「え?オイラが?・・・へ、へい!行ってらっしゃい!」
「もう出立か?・・・江戸っ子は気が短くていけねえな?じゃ行くぜおしず!」
「ハハハ、おっかしいねぇ〜♪おまいさんも江戸っ子だわ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜終。
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そう簡単には終われない(笑) ま○子 - 2006/04/19(Wed) 01:41 No.7584
善光寺に行こうと中山道を進むと、大宮でお山から下りてきた○ザにバッタリ・・・。平次親分、その先に行けるのか?!
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ガタガタ平次 番外編 帰ってきて 親分!! - 2006/04/19(Wed) 09:19 No.7585
街中にて・・・
「ていへんだ! ていへんだぁ!! おいら、一体どうしたら良いんだぁ! ていへんだよぉ。」
「そなた、平次親分の所に出入りしているものだな? 大の男が泣きべそをかいて慌てふためいている様子、尋常ではないぞ。」
「うひょ!? あなた様は、与力のうひょーっさまぁ?」
「失敬な。うひょーではない。うひょうえい、右兵衛と申す。」
「右兵衛様、そりゃもう、大変な騒ぎなんですよ。海岸端じゃあ、そりゃあもう大騒ぎで。」
「ふむ。それで、お主が街中を走り回って、何といたす?」
「本当だったら親分の所へ駆け込むんですが、親分、江戸がしばらく平穏無事でお呼びが無いからって、善光寺参りなんかに行っちまって。おいら、どうしたら良いのかわかんねぇで・・・ひっく。ううぅ。。。」
「情けないぞ。泣いておっても埒があかぬ。仔細を申してみよ。」
「へいっ。そもそも事の始まりは、女が海中に持って入った箱に、水が入っちまったらしんで。」
「何? 海女か? 箱に水が入って、どうして騒ぎになるのだ? 海に持って入ったのなら、水が入っても不思議ではなかろう?」
「いや、そいつが、ほんとは入らないはずだったらしいんで。」
「たわけた事を。それなら、箱が壊れていたのでは無いのか? つまらん事で人騒がせな女だ。そんな事で、お主もいちいち走り回ってるようでは、平次親分が寺参りに行きたくなるのも解せぬことではないな。」
「うひょーさまぁ。そんだけじゃ無いんですよぉぉぉ!! しくしく。」
「うひょーではないと言っておる。いちいち泣かずに、続きを早く申せ。」
「へい。おっしゃる通り、最初は箱が壊れたって騒いでたんでさぁ。それで、ちょっと調べてみようってんで、その箱は桶に沈めておいて、その間自分はみぃさんが持ってた同じ箱を持って海に行ったらしいんです。ところが、何とそいつにも水が入ってたんで。」
「何、猫が持っていた箱とな?」
「いやいや、みぃさんってぇのは、猫じゃなくて人間でさぁ。猫の名前はココで、他にも近所に牛って名前の猫もいやす。」
「ややこしいな。まさか豚という名の犬もいたりするのではあるまいな?」
「へい。そういう名前の犬はいやせんが、豚にそっくりの犬なら…」
「そんな事はどうでも良い。で、みぃさんの箱も壊れていたのであろう。一体、騒ぎの原因は何なのだ。お主の話を聞いていても、さっぱり要領を得ぬではないかっ!」
「ひぃぃっ。申し訳ありやせん。そう言われると、あっしにも何が何だか。。。あっ。そうだ。ところが、結局、箱は壊れてなかったらしいんですよ。桶に漬けておいた箱にも水は入らなかったし、みぃさんの箱にも、みぃさんが使った時には水が入らなかったらしいんで。」
「ふむ。という事は、水が入ったのは、その女に原因があるということだな。」
「へい。しかも、その女、水中で、急に息が苦しいと騒ぎ出して、一緒に潜ってた男に襲い掛かったらしいんで。」
「何、その女、ますます怪しいではないか。良からぬ疫病にでもかかっているのではないか?」
「そうなんで。周りの連中、気味悪がってんだか、面白がってるんだか…」
「何を呑気なことを言っておるのだ! もし、その病が江戸中に蔓延したら、いかがいたす所存じゃ? 即刻その女をお縄にしてしょっぴくのだ。わしがすぐに奉行所へ行って手配いたそう。お縄にしたら、即刻打ち首じゃ!!」
「えーっ。打ち首だなんて、そんな無茶な…。何でも、嫁にいってまだ間もないらしいですぜ。」
「そんな事を言っている場合かっ! 江戸の庶民を守るのが大事であろう。疫病神は、早々に退治せねんばならぬ。そなたもオロオロしている暇があったら、平次親分に文をしたためて、飛脚を飛ばすが良いぞ! では、御免。」
「えらいことになっちまったなあ。おやぶーん。女が打ち首になっちまうって。。。どうしよう…。文なんて書いたことねぇよ。飛脚なんて、頼んだ事もねぇし。そうだっ!! おいらが走って、親分を連れ戻そう!! おやぶーんっ!!!!」
おやぶーん。かむばーっく!!!
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かむばっく らぶりい - 2006/04/19(Wed) 20:53 No.7586
え〜〜〜「ガタガタ平次〜」が終わっちゃうのはヤダ〜!
ネタは提供するからさ(常連もいるし・・・)
それとも以前、鉄さんと話してた「桃太郎侍〜ガイドを斬る!」を執筆する?(ちょっと内容が過激だったかな?)
とにかく、おやぶーん。かむばーーっく!!!
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Re: 姉さん、事件です! tsune - 2006/04/20(Thu) 01:09 No.7587
ガタガタ平次終わっちゃうのか。。。
一度出演出演したかった・・・残念!
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